腐女子日記
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京本有加 秘めごと
^ 2008/03/29

オススメ度: ★★★★★
価格: ¥ 3,441

若い娘の肉体には魔物が棲んでいる。京本有加は、あのはなわが仕掛けたオタクアイドル集団、中野腐女子シスターズの一員で、属性「爬虫類・妖精オタ」を担当しているグラドルだが、さしあたりこのDVDを観るにはその予備知識は不要である。この「秘めごと」という古風なタイトルのDVDは、若い娘の肉体に棲む魔物そのものを表現しようとした作品であり、それは多分、実際の京本のキャラクターとは違うが、しかし京本有加てなくてはならなかった。それほど京本の肉体は見事だからである。カメラはそれを執拗に追い続ける。理想的なプロポーションを覆う柔らかい脂肪の層を、透き通るような白い肌を、乳房の横に走る青い静脈を。彫刻家のロダンが表現しようとした人体の「美」。それが日常に疲れた男達を虜にしないではおかないのだ。日常からの逃避行としては、南のリゾートホテルは申し分がない。DVDは、ベッドでしどけなく眠る若い娘の姿で始まる。娘は目を覚ます。「やだぁ、ずっと見てたのぉ?」そう、このDVDのテーマは、「観ること」である。花火をする彼女のスカートの内側をチラ観して胸の高なりを覚えても、観る者の欲望は画面の中には届かない。他方カメラは、手をかえ品をかえ京本の肉体がそこにあるような感覚を表現しようと企てる。海辺の砂のざらざらした感触、ほの暗い渓流の流れが水着を通して染みてくるひんやりした感覚、石造りの階段が温かな肉体に触れる冷たく固い感覚、柔らかな乳房や臀が木造のバルコニーと擦れるごつごつとした感覚を。それは肉体が人工ではなく、自然の一部だという当たり前の感覚を呼び戻してくれる。身体はセックスを表現する手段ではない。身体は実在そのものである。このDVDを手にする者は、しばし京本の肉体が秘めている迷宮をさまようことになるだろう。京本有加。おそるべき肉体。今ならこれがAmazonで3000円である。安い。

<はなわ:「スザンヌだけじゃないぜ!」喜屋武ちあきにサプ...
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